ゾウコンニャク

ゾウコンニャク(Amorphophallus paeoniifolius

ゾウ型のボタニカルズ。頭から葉を展開して鼻から花を咲かす。どれもとにかくデカい。イビキもデカい。

解説

ゾウコンニャクは東南アジア原生のサトイモ科の植物である。イモの形がゾウの足の形に似ていることからゾウコンニャクと名付けられた。ゾウコンニャクはコンニャクと同じ属でコンニャクと近い植物だが塊茎にはグルコマンナンが含まれないため、食用の蒟蒻にはならないがデンプンを含むので芋をでんぷん食料として利用されていた。国内でも植物園で見ることが出来る、開花の際にはその花の大きさが話題となりニュースになる。